財務・会計(63)【実際原価計算と標準原価計算】

みなさま、こんばんわ。

本日も、ご来蔵ありがとうございます。
晩ご飯はハンバーグ、ポテサラとキャベツ蒸。翌日用におでんを仕込みました。
で、結局いっぱい作って、ポテサラを”ゆるゆる”と出し忘れるのでありました。

今日のテーマは、”実際原価計算と標準原価計算”
実際原価と標準原価の差異分析を行います。

【実際原価計算】実際にかかった原価計算を製造後に計算
【標準原価計算】標準的な原価計算を設定する
2つの原価計算を比較します。

(設定)
〇標準直接材料費 =標準価格✕標準消費量
         @300円✕8kg=2,400個
〇標準直接労務費 =標準賃率✕標準作業時間
         @400円✕4時間=1,600円/個
〇標準製造間接費 =標準配賦率✕標準作業時間
         @500円✕4時間=2,000円/個

△生産データ   期首仕係品 20個(進捗率20%)
         期末仕係品 30個(進捗率80%)
         完成品数量230個 
△当期標準データ 当期の材料標準消費量1,920kg
         標準作業時間1,000時間

◇実際直接材料費 =標準価格✕標準消費量
         @320円✕1,950kg=624,000円
◇実際直接労務費 =標準賃率✕標準作業時間
         @380円✕1,050時間=399,000円
◇標準製造間接費 =実際発生額 594,300円

◇実際原価    624,000円+399,000円+594,300円
         =1,617,300円
差異分析.jpg  
       
1日5分「今日の学習」:”実際原価と標準原価の差異比較”

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